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相模原市・町田市の住宅情報フォレストホームです。

不動産・住宅ローン相談会 開催
2007 / 07 / 06 ( Fri )

住宅ローン相談会開催


明日から2週間当社にて、住宅ローン相談会を開催いたします。


住宅ローンの相談はもちろん!買換えの相談・借り換えの相談等不動産・住宅ローンについてなんでも相談してください。三菱東京UFJ銀行さんのご協力のもとなんでも相談させていただきます。ご来店はお気軽にどうぞ!事前に一報いただくと幸いです。


フリーダイヤル 0120-786-044


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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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今は買い時か?
2007 / 07 / 03 ( Tue )






「低金利の今が買い時!」
よく耳にする言葉ですね。はたして今、本当に買い時なのでしょうか? 

マイホームの買い時を見極めるのに、一般的には次の2つの側面から判断する人が多いようです。
・自分や家族にとってのライフサイクルからくる買い時
・金利や税制など、客観的な市場環境からくる買い時









自分や家族にとってのライフサイクルからみた買い時とは
何らかの節目でマイホームが必要だと感じたとき。
たとえば、次の3つの条件が揃うと「買い時」と考える人も多いようです。
1、結婚・子供の誕生・進学
2、頭金などの資金の準備ができた
3、将来の家計の見通しが立った

このように自分たちにとってマイホームが必要だと感じて、購入に必要な資金も貯まり、長期の住宅ローンを支払える準備ができたとき。そのときを、自分や家族にとっての「買い時」と考えるのも一般的でしょう。











出産 結婚










金利や税制など、客観的な市場環境からくる買い時とは
市場環境からくる「買い時」は、主に4つの視点で考えます。
1、人口は増える? 減る?












日本の将来推計人口(平成14年1月推計)


日本の将来推計人口(平成14年1月推計)
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ご存知のとおり、今後人口が減少していくことは確実な状況です。
人口問題研究所が、将来人口の上位、中位、低位と割り出しています。そのうち、一般的には、低位推計が最も当てはまるのではないかといわれています。現在の人口は、約1億2700万人。これから2006年をピークに、50年後には9000万人にまで減ってしまうと推測されています。また、必要な住宅の数を左右する世帯数については、2015年を境に減少していくと予測されています。


2、今後も物件の数は増える? 減る?













新設住宅着工戸数


新設住宅着工戸数
[画像拡大]



ここ数年は、毎年約120万戸が供給されています。既に供給過剰とも言われていますが、供給される量が多ければそれだけ選択肢の数も増えるため、購入者にとってはメリットになりますね。今後も、都心部を中心にまだしばらくは供給が続きそうです。









3、住宅ローンの金利は上がる? 下がる?

住宅ローンは30年、35年と、長期間くむケースがほとんどです。ほんの数パーセントの金利の違いでも、支払い総額に大きく影響します。
今は、過去の金利水準と比べても低金利のタイミングといえるでしょう。今後は少しずつですが、金利が上がっていくことも予想されています。

4、税制の優遇措置はなくなる? 残る?

マイホーム購入者を優遇する税制の代表的なものは、住宅ローン減税と贈与税。住宅を購入した場合には、借りている金額によって所得税が控除される、などの優遇措置がありますが、今後はその額を縮小していく方向で発表されています。また、マイホーム購入時に親から資金援助を受けたとき、贈与の税金がかからない制度があります。こちらは期限のある法律であり、今後の動向には注意が必要でしょう。
このように客観的な市場環境から「買い時」かどうか考えてみた場合、
・価格は下がってきて、今後も買いやすい状況は続く
・物件の数もしばらくは維持される
・住宅ローンの金利もまだ、低金利のタイミングである
・税制の優遇も縮小はするが、まだ適用される

こういった状況からも、今のこのタイミングはある意味「買い時」と呼べるのかもしれません。








買い時の判断基準









「本当の買い時」を見極めるには
今、自分のライフサイクルからみて「買い時」を迎えた人にとっては、市場環境の後押しもあり、確かに1つの「買い時」なのかもしれません。
しかしながら、「本当の買い時」とは、ひとりひとりの考え方や将来予測なども含め、人それぞれ。通常、マイホームを買おうかと検討するタイミングは、家族が増えたり、一方で両親は老い、また自分の仕事には、やりがいや責任を強く感じる大切な時期でもあります。

実はこの時期こそ、自分の人生の中でも、絶対に失敗できない一番重要なタイミングだったりもします。だからこそ、マイホームを買った後も「失敗だった」とか、「後悔した」といったことがないように、「中長期的な自分と家族の将来目標や夢」そして、「買ったことによって将来、万が一の際にはリスクヘッジできるかどうかという考え方」「そのマイホームに永く快適に住めるかどうかの判断」といった、ライフサイクルや市場環境の損得だけではない、自分にとっての「本当の買い時」かどうかを見極めることが何よりも大切なのです。


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