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相模原市・町田市の住宅情報フォレストホームです。

あなたにピッタリの住まい 第2弾
2007 / 05 / 28 ( Mon )

新築と中古、どちらを選ぶか。


■築年数で判断できない物件も


住まいを選ぶに際して、新築か中古という選択肢があります。 まず、新築住宅は一般に設備や工法において最新のものが導入され、プラン面でも中古住宅よりも改良が進んでいると考えられます。ただし、超高額のハイグレード物件と安価な物件まで住宅といってもさまざまで、築10年、築20年を経ていても、古さを感じさせない中古物件もあります。単に築年数だけで判断するのは禁物です。


■どこでも探せる中古


中古の最大の利点は、売り出されている地域が広範囲であることが挙げられます。新築の場合は、デベロッパーが事業として行うので、ある程度の規模を有した敷地でないと採算がとりにくい面があり、供給地域が限定されてしまいます。 それに対して中古は大半の売り主が個人なので、極端なことを言えば、住宅が建っている地域なら売り出しが見込めます。「子供を転校させたくない」「両親の近くで暮らしたい」など、購入地域にこだわっている人に適しているといえるでしょう。


■実物を見て買う


物件選びでは、中古は実物を見て買うことができます。実際に暮らしている人の話を聞くことも可能です。新築では建物完成前に販売される青田売りが大多数なので、購入時に実物を見るわけにはいきません。


■諸費用を含めて価格を判断する


購入価格は、特殊な時期を除いて一般に中古のほうが割安です。安く買って浮いた予算をリフォーム費用などに充て、自分たちの気に入った居住空間をつくりたいということから中古を選ぶ人もいます。
ただし、価格が割安だといっても、税金などの諸費用を考えると、むしろ高くつくことがあります。 代表的な諸費用に仲介手数料があります。これは仲介会社に支払う成約報酬です。「購入価格×3%+6万円(プラス消費税5%)」が上限額となっており、仮に3,000万円の中古住宅を買うと最大100万8,000円が必要です。 新築住宅でも仲介会社を通して購入すれば仲介手数料がかかりますが、通常は分譲会社から直接買うので不要です。税制の面でも新築が優遇される傾向にあり、中古のほうが割高になってしまうケースが少なくありません。
以上のことを総合すると、価格面では新築に比べて1~2割以上安くないと、中古のほうが実質的に割高になってしまう場合があるので、注意してください。

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あなたにピッタリの住まい
2007 / 05 / 27 ( Sun )

マイホームといっても物件にはいろいろあります。それぞれの特徴から、あなたとご家族にふさわしいのはどんな住まいかを考えてみてください。


マンションと一戸建て、どちらを選ぶか


■本質的な違いに注目しよう


一般にマンションは鍵ひとつで外出できるなど、便利さを求める人に適しているといわれます。 一方、一戸建ては地面に直に接して独立して建っているので、自然を身近に感じたい、プライバシーを確保したいという人に向いているといわれます。 しかし、両者の違いをこの程度のものと考えて選ぶと、購入後に後悔することになりかねません。もっと本質的な違いに注目することが大切です。


■土地の所有形態が違う


まず、分譲マンションと一戸建ての最大の違いは、土地の所有形態にあります。
マンションの敷地は購入者(区分所有者)全員の共有物です。郊外のマンションなどでは、一階部分の住戸に専用庭が付いていることがありこの住戸の居住者は花壇をつくるなど自由に使うことができます。ほかの購入者が勝手にフェンスを乗り越えて入ることはできません。
ただし、見た目にはその人の所有物のようですが、専用庭を第三者に貸したり売却したりはできません。 これに対して一戸建ては、基本的に敷地のすべてが購入者のものなので、自分の裁量で売ったり貸したりすることができます。


■建物の権利形態も違う


建物は、一戸建ての場合はすべてが購入者のものですが、マンションでは購入者が自由に売買できる専有部分と、購入者全員で管理する共用部分とに分かれています。 専有部分は、各住戸の玄関ドアの内側。つまり住戸と住戸を隔てるコンクリートの床・天井・界壁の内面空間に限られます。その他の階段、エレベーター、共用廊下、外壁、界壁、屋上、浄化槽などが共用部分です。


■集住のメリットを活かす


こう見てくるとマンションは制約が多いようですが、敷地などを共有化することによる利点もあります。
マンションはひとつの敷地の上にいくつもの住戸を積み上げて建てられるので、土地を有効に利用できます。 そのため同じ価格の一戸建てと比較して、マンションのほうが便利で地価が高い地域でも入手しやすいといえます。
また、大規模なマンションでは、温水プールやシアタールームなどの共用施設を充実させたり、ホテルのようなフロントサービスを行っている例もあります。


■補修予算は自分の都合で


建物の維持管理のために費用がかかる点では、マンションも一戸建ても同じですが、決定的に違う点があります。一戸建てでは建物の補修や改装を行う予算や、日取りを自分の都合で決められますが、マンションでは他の区分所有者と合意形成をはかりながら行う必要があるのです。

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15:47:33 | 住宅情報 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
住宅ローンの基本
2007 / 05 / 26 ( Sat )

住宅ローンの借入先は民間ローンとフラット35、その他に分けられます。
民間ローンの代表格は都市銀行の住宅ローンですが、ほかにも信託銀行や地方銀行、ノンバンクなど多くの金融機関が住宅ローンを扱っています。金利タイプや融資の条件は金融機関によって異なり、各金融機関が判断する物件の価値(担保価値)に応じて融資する仕組みです。借りる人の収入や勤務状況といった返済能力も重視されます。
フラット35は住宅金融支援機構と民間との提携による住宅ローンで、対象住宅の床面積などに制限が付きます。金利タイプは最長35年間の完全固定型です。70歳未満で安定した収入があればだれでも借りられるので、自営業者や勤続期間が短めの人でも借りやすい点が特徴です。


借入先はいろいろある


民間ローン
都市銀行や信託銀行、地方銀行のほか生命保険会社や信用金庫など多くの民間金融機関が扱う。融資額は原則として価格(担保評価額)まで。金利は年2回見直される変動金利と、一定期間固定される固定期間選択型が主流
フラット35
民間金融機関と公庫が提携したローン。民間金融機関が扱う。返済期間は15年以上35年以下で、融資限度額は価格の9割以内(上限8000万円)。金利は固定型で、フラット35を取り扱う各金融機関によって異なる
その他
民間金融機関と公庫が提携したローン。民間金融機関が扱う。返済期間は15年以上35年以下で、融資限度額は価格の9割以内(上限8000万円)。金利は固定型で、フラット35を取り扱う各金融機関によって異なる

金利のタイプは3種類


完全固定型
返済期間の始めから終わりまで金利が固定されているタイプ。一部、途中で金利が上がる2段階固定金利型もある。
変動型
定期的に金利を見直すタイプ。原則年2回金利を見直し、返済額は5年に一度見直しされる。
固定期間選択型
3年、5年、10年など一定期間だけ金利を固定するタイプ。固定期間終了時にはその時点の金利が適用される。

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家が欲しいと思ったら
2007 / 05 / 21 ( Mon )

1. 家こそ自分の個性を表現したいもの


家は一生の買物といいながら住宅に関する実体験が少なく、インターネットの検索結果などの単なる知識の羅列に頼っている人が少なくありません。住宅は獲得する対象でしかなく、性能表示に表れる数字だけで判断しがちになり、空間の質や人と住まいという人の暮らしに直接関連する部分の関係性が薄れつつあります。本来住まいづくりとは住む人の個性を表現していくことです。そのためには自分の個性を引き出してくれる協力者(パートナー)と出会うことが大切です。


2. こんな事を考えておこう


家が欲しいと思ったら、次のようなことを前もって考えておくと、満足できる家づくりが出来ます。


●家族構成   ある程度将来を予測して、プランを考えよう。



しかし、あいまいな所はフレキシブルに対応しよう。


3. 心構えはこう考えよう


住まいは大きく分けて一戸建て住宅と集合住宅に分けることができます。一戸建て住宅では土地がなければ建てることができないので、土地を買う、借りる、あるいはもらうの3つの方法が考えられます。一方集合住宅はいわばマンションです。これは50戸~100戸数の大規模な住まいになります。これらの選択には自分達の家族構成や資金計画、さらにこだわりによって左右されます。例えば始めは無理をせず中古マンションを購入し将来一戸建てを建てるケースや、逆に郊外に一戸建てを購入し老後は都心のマンションに住むケースもあります。


つまり、そこに住むということは家族の生き方をつくることです。自分達がこだわっているものは何か、そのこだわりを達成するには何が必要で、今何が不足しているのかをはっきりさせて家づくりに取り組むとよいでしょう。また、自分達の考えがはっきりとしない時には、もう一度家族と話し合い、理想の棚おろしをしてみるのもひとつの選択です。様々な情報を集めて整理していくことでぼんやりしていたものからうっすらと見えてくるものがあります。

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10:32:37 | 住宅情報 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
オープンハウス開催中
2007 / 05 / 20 ( Sun )

相模原市下九沢 新築分譲住宅です。お気軽にお越し下さい。


09:19:20 | 相模原市 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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